「今日の朝のこんな夢」
(レドヒツ?)
「朝見慣れない奴がこう…俺の前を歩いていくんだよな。」

「…それで?」

「髪型は誰かに似てるなーとか思うんだけど、でも記憶とは違う訳だ。」

「…で?」

「で、そいつがこれまた見慣れない黒髪だって事に気がついて、
 まさかと思って声をかけたら、振り向いた顔がお前で。」

「………。」

「うお!なんだその髪は!?って叫んで目が覚めたんだよ。」

「………それから?」

「夢でも心臓に悪かったっつーか、起きてしばらく心臓バクバクでよ、
 どうしてもお前の髪の色を確認しなきゃ気が済まなくなって。」

「………だが、それを確認するだけなら、私の上に馬乗りになる必要はあるまい?」

「いや、髪の色見てあー良かった、って落ち着いたら、
 もしかしてアッチの色が変わってるかも…と。」

「………それが、お前の右手が私の下着にかかってた理由か?」

「そう。」



ドカッ!!!



「死にさらせこの万年発情期がッ!!!」








* * * * *

ある意味本当の下ネタ(爆)。夢のヒィッツのイメージは水田版。
その時点まで起きなかったヒィッツもどうかと思う。



【HOV1C】「選べるギャグ一筋で10のお題」